倶楽部メモ(873)
令和7年1月17日〜2月13日
20系天の川併結のスユ16について
投 稿 者 ナロ2051
投 稿 日 2025/1/17 20:17
タイトル 20系天の川併結のスユ16について
タイトルのスユ16ですが、自車でディーゼル発電機を装備しており冷房は問題は無いのですが、 電暖2000番台暖房はどうしていたのでしょうか? 上り列車は機関車の次位で疑問は無いのですが、下りは最後部連結です。 20系には電暖引き通しが有るはずも無く 自車のディーゼル発電機で暖房電源も供給していたのでしょうか?
投 稿 者 竹中@ノーブルジョーカー
投 稿 日 2025/1/18 18:48
タイトル re:20系天の川併結のスユ16について
ピクトリアル818号のP30にオユ14、スユ16とも自車の冷房用電源からの給電による電気暖房を 持っていると書かれています。
投 稿 者 仙コリ
投 稿 日 2025/1/20 16:46
タイトル Re2:20系天の川併結のスユ16について
ナロ2051様 20系天の川併結のスユ16について、すでに竹中@ノーブルジョーカー様からお答えを頂いて おりますが、補足情報としてピクトリアル670号「国鉄形(10系)軽量客車・座席車編特集」に、 オユ14・自車の冷房用電源を使用した電気暖房を設置 ・電気暖房引通しは設けず、蒸気暖房管のみ設置 スユ16・オユ14形式に一般電気暖房の引通しを追加 ・機関車電源による電気暖房も可能 ・トランス等の設備増加による重量増加によりスユとなった といった内容の記載がありました。 参考になりましたら幸いです。
投 稿 日 2025/1/20 20:04
タイトル 竹中@ノーブルジョーカー様仙コリ様
オユ14スユ16についてのご返答ありがとうございました。ただ、直ぐに疑問が浮かびました。 牽引機関車がSG EG装備なら自車発電機による暖房は必要無いと思うのです。 自分が質問した天の川の編成は極めて特殊で、関門間もしくは米原田村間 或いは本線間の繋ぎ変え中(例えば東海道線から山陰本線)の対策なのでしょうか。
投 稿 日 2025/1/21 11:15
タイトル Re3:20系天の川併結のスユ16について
ナロ2051様 オユ14形式・スユ16形式について、ある程度推測になってしまいますが… 両形式の最大の特徴のひとつが、TR217E台車とCLブレーキ装置の搭載により 110km/h走行が可能となっている点であり、ピクトリアル818号のP48には、 これによりブルートレイン連結可能となったとあります。 結果として20系客車との連結は「天の川」だけとなったようですが、所有者である 郵政省の思わくとしては、将来的な寝台特急列車などとの連結というも想定していた のではないでしょうか?
投 稿 者 クモイ103
投 稿 日 2025/1/28 20:41
タイトル JRも歴史になった
本日2025年1月28日は歴史の節目? かつて公共企業体日本国有鉄道は 1949年6月1日に発足し、1987年3月31日で役目を終えました。 存在期間は13,818日でした。 翌日の1987年4月1日に発足したJR各社は 本日をもって存在期間が13,818日となり、 日本国有鉄道に並びました。 私も年をとるわけだ…と思った人も多いのでは?
投 稿 者 竹中@ノーブルジョーカー
投 稿 日 2025/1/28 23:40
タイトル RE:郵便車の自車電源による冷暖房について
ナロ2051様 始発駅や列車継走時に機関車を連結していない状態でも冷暖房を稼働できるよう自車の発電機から 給電する機能を持っていると聞いています(連絡船の船内でも稼働していたのか?これは不明です)。 天井水槽を採用していたのも同様の理由で、天井水槽の荷物車もありましたね。
投 稿 者 なはにぃー
投 稿 日 2025/2/12 15:19
タイトル ホシ3307について
お久しぶりです。 2008年3月26日に投稿されていた下記の編成についての質問なのですが、 ホシ3307とは一体何者なのかどなたか教えて頂けませんか? あと、マニMB-3201についても教えて欲しいですm(*_ _)m 1954.10.24 急行「十和田」 1201列車 東京→青森 EF56 9 浜 ホシ3307 マロネフ38 2 仙台行 スハフ42 259 スハフ42 125 スハ43 251 スロハ32 2 マシ29 2 スロ60 29 マロネ29 25 マロネ29 31 マイネ38 5 カニMB-3201 マニ31 28 (客車の配置区は全て東シナ)
投 稿 日 2025/2/13 20:56
タイトル Re:ホシ3307について
なはにぃー様 ホシ3307について、あまり詳しくは無いのですが、ホシ3307・マニMB-3201の 両車とも戦後の連合軍専用客車で、ホシ3307は軍番号3300番台の部隊料理車、 マニMB-3201は軍番号3200番台の郵便車となります。 軍番号3300番台の部隊料理車は、兵士に給食を行うための車両で、車内に 大型レンジ・長机(配膳台)・流し台・冷蔵庫等を装備し、1両当たり32名分の 給食を行えたようです。 本来は貨車であるワキ(182〜285)を改造した車両で、ホシ3307は元ワキ225であり、 一般的には軍番号3307、車両番号はホシ867、軍名称はPUEBLOとなっていたようです。 軍番号3200番台の郵便車は、荷物車を使用して袋単位で輸送を行う軍事郵便車であった ようです。 また、MBは車内が郵便・荷物合造車であることを示しています。 マニMB-3201は元カニ37 7で、連合軍専用客車においては郵便車では唯一3軸ボギー台車 装備の車両となります。 また、列車としての急行十和田は、元連合軍専用列車の「ヤンキー・リミテッド」が、 昭和27年4月の日米講和条約発効を期に、日本人も乗車できる急行列車となった特殊列車 であるため、昭和29年時点でも連合軍専用客車を連結していたと思われます。 参考文献 知られざる連合軍専用客車の全貌(JTBパブリッシング) 鉄道史を彩る十五の名場面 昭和を走った列車物語(JTBキャンブック)
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