倶楽部メモ(782)
平成29年 7月 9日〜 9月22日




投稿者

仙ニマ

投稿日

2017年 7月 9日(日)05時07分20秒

タイトル

NHKひよっこの集団就職列車

楽しく拝見させていただいております。
最近、NHKの朝ドラ『ひよっこ』にはまってしまい、昨日放送の総集編を見ていたところ、
主人公が東京へ集団就職する場面で、客車内が映っておりました。
千葉にいる鉄分の多い大学教授の友人は、大井川のスハフ43ではないか、と言い張りますが、
1 背摺りの高さが35系や43系とは異なります
2 2ボックスに窓3枚の該当車輌は、大井川にはありません
3 スハフ43は、回転シートを向かい合わせに固定されています
4 側窓が落とし込み式に見えます
5 窓下の腰板が縦板張は 43でも31でもない
6 セットにしては出来すぎに見えます
小生は、鉄道博物館のオハ31と思うのですが、皆様の中でご覧になった方がいらっしゃれば、ご教示いただきたく、投稿した次第です。了




投稿者

仙コリ

投稿日

2017年 7月 9日(日)10時10分32秒

タイトル

Re:NHKひよっこの集団就職列車

仙ニマ様

番組は見ていなかったのでネットで検索して画像を見てみましたが、画像からわかる主な特徴として
1、2ボックスに窓3枚の、いわゆる3連窓
2、丸屋根で照明器具が1列のみで扇風機等はなし
3、背摺りが低く見え、モケット張り
4、窓枠等は木製でアルミサッシ化はされていない
といった点で、大井川のスハフ43は確かに狭窓ですが窓配置が異なり、アルミサッシである点や
座席形状など相違点が多数あります。
また、オハ31は屋根が二重屋根ですし、座席も背摺りがモケット張りではありません。

3連窓で丸屋根となると、該当するのは鋼体化客車のオハ60とオハフ60になります。
ただ座席の背摺りは板張りでモケットはなかったのですが、晩年はモケット張りに改造されていた
車両があったのか?

いずれにしても現存している車両はないので、当時を再現したセットなのか?

確かに謎の車両ですね。




投稿者

仙ニマ

投稿日

2017年 7月 9日(日)11時51分10秒

タイトル

仙コリ様

早々の返答、誠にありがとうございます。了




投稿者

太田拓也

投稿日

2017年 7月11日(火)17時06分6秒

タイトル

黒磯の儀式・完全廃止

10月14日のダイヤ改正で黒磯駅の交直切り替え設備が廃止され、
駅北方にデッドセクション設置の上で黒磯〜新白河間がE531系orキハ110系による運転となります。
「機関車がEH500だけになって直流機と交流機の付け替え作業がなくなり
事故の危険がある複雑な切り替え設備を維持する根拠が無くなった。」のが主な理由です。

客車列車ファンなら誰でも知ってる黒磯駅の直流機関車と交流機関車の付け替え作業、
既に寝台特急は廃止され、それも晩年はEF510によるスルー運転だったのですが
それでも昔から伝わるシステムが消えるとなると寂しいものがあります。




投稿者

きむ

投稿日

2017年 7月30日(日)00時01分32秒

タイトル

14系500番台到着を確認

去る7月26日、所用でタイ国鉄東線の284列車に乗車(こちらも客車列車でしたので別途報告します)したのですが、
その時、途中のシラチャ駅で14系500番台が構内に留置されているのを確認しました。
そこで、本日は休みとなりましたので、早速現地へ確認に行ってきました。
←チャチュンサオ方向(北)  サタヒップ/レムチャバン方向(南)→
オハ14 507-スハフ14 509-スハフ14 555-スハフ14 556 オハ14 508-オハ14 510-スハフ14 551

スハフ14 556とオハ14 508は間隔を開けて留置。他の車は連結されているものの、幌はつながれておらず。
現車に表示されている紙によると、10輛輸入されたようですが、シラチャに留置されているのは7輛だけでした。
残りの3輛の所在が気になります。

何はともあれ、「はまなす」で馴染みの番号に南国で再会できたのは感慨深いものがありました。
これからどんな使い方をされるのか楽しみなところであります。
写真はオハ14 507他、とスハフ14 551他。






投稿者

ED76109

投稿日

2017年 8月10日(木)20時23分11秒

タイトル

ご無沙汰しています

  お暑うございます。「ED76109」であります。

 伊達の武者まつりのボランティアが終了して、やっと「夏休み」といったところです。
 さて、その手伝いの最中に、生徒の一人が「教頭先生は、鉄ちゃんだって言う話はホントですか?」と話してきた3年生の男子生徒が。
そんな話をなぜ知っているのか、尋ねました。
「地理の□□先生が言ってました。本当に教頭先生は、『オロハネ10』に乗ったことがあるのですか?」と逆に聞かれる始末です。
本校の「地理の□□先生」は、北見ご出身でかなりな「鉄」であり、授業中に「教頭先生だけには負けたくない」と宣言したのだとか。
いゃーあ、楽しかったですね。生徒のN君は「14系PC」が大好きで、「急行ニセコ」に興味津々なのだとか。
たまたま、シフトが同じで「山線経由の旧客鈍行やDD51牽引のPCニセコ」の話で、休み時間は大盛り上がり・・・。
「就職はJRかい?」と尋ねましたが、N君曰く「教頭先生、だったらJR貨物に就職した方が、まだ将来性がありますよ。」とのこと。
叔父さんが、長年「洞爺駅」に勤務していたとのことで、「鉄」の道を歩んでいるとのことであり、
「夏休み後に、『教頭先生の想い出話』を是非聞かせてください」と、○○君と約束したところであります。

 長々と失礼しました。以上、○○君から、「就職試験の模擬面接」を依頼されてしまった「教頭客車鉄ちゃん」でありました。




投稿者

竹中@ノーブルジョーカー

投稿日

2017年 9月14日(木)22時59分9秒

タイトル

SL大樹の14系

10日の日曜に友人達とSL大樹に乗ってきました。
国鉄、JR東海、JR四国と渡り歩いた14系ですが、ストッパーのない簡易リクライニングシートが
現役でした。
大型荷物置場や便所・洗面所もオリジナルの姿を保っており、ちょっとしたタイムトラベル気分
です。
なお、JR北海道から東武入りした14系の消息がありませんが、部品取りになっているそうで、
営業に使うことはないようです。




投稿者

雑魚

投稿日

2017年 9月22日(金)17時59分16秒

タイトル

DL 大樹

御無沙汰しております。竹中様が御利用だったであろう「大樹」を撮りに行って来ました。
図らずも「鉄道ダイヤ情報」誌の最新号の如き作風ですが、学生時代定番の道内急行への
オマージュの意味もあり、撮影対象は飽く迄、後追い撮りでの「DL大樹」でした。




               
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