倶楽部メモ(777)

平成29年 4月22日〜 5月10日

C62-3雪まつり臨時列車 ・ マロネロ38様へ



投稿者

よしおん

投稿日

2017年 4月22日(土)13時07分4秒

タイトル

C62-3雪まつり臨時列車

すみません、C62-3が昭和48年2月4日に牽引した雪まつり臨時列車ですが、
この列車編成表を調べてもどうしても出てきません。
この列車編成がお分かりになる方、どの雑誌に載ってたなどお分かりになる方、
いらっしゃいましたら是非教えて下さい。

なお、雑誌の場合はその雑誌の何巻、もしくは何年の何号まで、
ご存知でしたら教えて下さい。




投稿者

マロネロ38

投稿日

2017年 4月26日(水)16時22分46秒

タイトル

C623

古い事ですが多分鉄道友の会の客貨車気動車部会会報「食堂車」に
出ているかも知れません、
一度友の会にお尋ねになったら如何ですか?
或いはピクトリアル、ファン、ジャーナルに直接問い合わせられるか
(バックナンバーの在非)です。




投稿者

ED76109

投稿日

2017年 4月29日(土)11時17分22秒

タイトル

伊達の教頭からの戯言情報です。

 失礼いたします。「ED76109」でございます。

 よしおん 様

 初めまして。伊達在住の「教頭鉄ちゃん」です。
産は東京なのですが、縁あって「北の大地」に渡り、
北海道在33年目となりました。
 さて、お訊ねの「C623」号機ですが、
昭和48年2月号「ニュース・スクラップ」(120頁)に、
次のような記述がありますので、情報提供いたします。
残念ながら、「雪祭り関係の記述」は一部だけですが・・・。


 ◆C623 号機の延命が叶う

 10月一杯で廃車の運命にあった、北海道内ただ一両の残存SLC623号機を
"なんとか保存してほしいと、
鉄道友の会北海道支部など全国の鉄道ファンの希望を
延命嘆願書にまとめて北海道総局に提出していたが、
同局ではとりあえず3号機の寿命を48年10月まで1カ年延長することを確約。
いつでも動かせる状態で保存できることになった。
 3号機は、昭和23年6月18日、日立製作所笠戸工場で生まれ、
東海道線で特急の牽引に活躍していたが、
同線の電化完成で31年に北海道に渡り、
2号機とともに函館本線の急行用機関車として名をあげてきた。
ところが、10月末で車検が切れ、
修理費に170万円かかるところから、そのまま廃車する予定だった。
 しかし、全国の鉄道ファンから延命を望む投書が相次いで舞い込み、
道内で検討した結果、一年間の延命を認めたもの。
このため3号機は近く苗穂工場で修理されることとなり、
「さっぽろ雪まつり」などの催しにあわせて特別運転することを考慮中である。

 小生、RJで「ニセコ牽引」から引退し、
「小樽・長万部」のローカル旧客を牽引する「C623」号機の記事を眺めた
(小学4年生の秋?)記憶があります。
それに憧憬を感じて「鉄」親父を説得。
初の渡道となったのですが、
帰京最後の「122レ」で「小樽」から「D51」ではなく、
「DD51」が「ED76500番」から引き繋がれた時の「失望感」は、
未だに忘れることができません・・・。

 本当に長々と失礼いたしました。
以上、当該誌の表紙の「関門の古老EF308」号機に感動した
「教頭客車鉄ちゃん」でありました。




投稿者

マロネロ38

投稿日

2017年 4月29日(土)19時19分0秒

タイトル

有難うとさよならと。

長い間お世話になりましたが年齢の関係で足腰が不自由になり、
歩行に困難を生じるようになりましたので、養老院へ入る交渉中です。
若し入所したらインターネットが出来ませんので、
皆様にお別れしなければならなくなりました。
5月1日以後書き込みが長く無ければ、鉄道趣味撤退と御解釈ください。

長い間管理人様や多くの皆様にお世話になりました、
客車倶楽部の楽しかった思い出はあの世へ行っても忘れません。
本当に有難う御座いました。




投稿者

仙コリ@管理人

投稿日

2017年 4月30日(日)11時39分45秒

タイトル

マロネロ38様へ

マロネロ38様

鉄道趣味から撤退される可能性があるということ、大変残念です。
マロネロ38様の実体験にもとづく貴重なお話は、
この客車倶楽部には欠かせない存在となっており、
重要な構成メンバーのお一人だと思っています。

仮にPCでのネット環境が無くなってしまっても、スマホなどで参加出来ますし、
鉄道趣味も昔のことを思い出すだけでも続けられると思いますので、
今後も貴重なお話を聞かせていただければ幸いと存じます。
(ちなみに、この書き込みもスマホで作成しています。)

無理のない範囲で続けていただければ嬉しいですが、
本当に最後となってしまう可能性があるということで、
私の管理力不足で何度もご迷惑をおかけしてしまいまして
申し訳ありませんでした。

今まで本当にお世話になりありがとうございました。




投稿者

クモイ103

投稿日

2017年 4月30日(日)19時35分43秒

タイトル

マロネロ38様へ-2

マロネロ38様

“撤退”とのお話し、私も残念に思います。
管理人様も書かれている通り、
客車の歴史に関する実体験のお話しは貴重な証言でした。
ご年齢のことは致し方ないのかもしれませんが、
これからもお健やかに過ごされますようお祈り致します。
ありがとうございました。




投稿者

ED76109

投稿日

2017年 5月 4日(木)20時40分21秒

タイトル

臨時レの運転をお待ちいたします

 おばんでございます。「ED76109」であります。

 マロネロ38様

  再びの、「臨時レ」が運転されることがあると信じています。
本当に「奇跡の出会い」を信じて、
「見学旅行」引率で関西を訪ねることを楽しみにいたします。
ありがとうございました。

 以上、「昭和48年2月号「ニュース・スクラップ」(120頁)」は、
「鉄道ファン」誌であることを付記させていただくとともに、
「四季島」に沸く「伊達在住の教頭鉄ちゃん」でありました。




投稿者

理左衛門

投稿日

2017年 5月 7日(日)16時07分49秒

タイトル

改造車の既存形式への編入について

国鉄・JRの改造車の他形式編入なのですが、私は納得できない車が3両あります。
それは、オハフ33630とスハフ42523、サロ110-401です。
それぞれ、スハフ42の軽量型であるオハフ46、戦後型折妻タイプの35系緩急車で
ТR40系台車装備のスハフ41、
急行型サロの格下げであるサロ112に編入されるべきでした。
文献によっては「サロ112が廃形式になっていたため」とありますが、
キロハ28は廃形式になった後、追加車両が登場しています。
皆さんはいかがお考えですか?




投稿者

鈴木昌生

投稿日

2017年 5月 7日(日)23時16分51秒

タイトル

ありがとうございました

マロネロ38様
短い間でしたが,様々なご教示を賜りまして誠にありがとうございました。




投稿者

マロネ49

投稿日

2017年 5月10日(水)22時19分1秒

タイトル

マロネロ38様へ-5

時代の空気感を感じさせていただける大変貴重な投稿の数々、
本当に参考にさせていただきましたし勉強させていただきました。
本当にありがとうございました、ご健勝を心よりお祈りいたしております。

 管理人様、普段は読むだけではありましたが
このような機会を与えていただきましたことに心より感謝いたします。




 
 
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