倶楽部メモ(765)

平成28年 8月29日〜 9月24日

きょういくとしての客車列車乗車体験



投稿者

鈴木昌生

投稿日

2016年 8月29日(月)21時13分23秒

タイトル

きょういくとしての客車列車乗車体験

EF58 129様
児童向け鉄道書の内容の充実は,むしろ3〜40年前の実業之日本社,小学館,
今は亡きケイブンシャの物の方が凄かった,のではないでしょうか。
自分も,頂き物,小遣いで購入した物等の「一部」がまだ手元にありますが,
「その時代の情報に限らず」
今見ても役に立つ情報が詰まっている印象があります。
今年見たツイートで,出版社は不明ですが国鉄特急型電車の前面の写真から
番台区分等の見分け方を教えるページの写真を添付し,
「昔の子供向けの本は凄かった」と好意的に紹介していた物がありました。
余談ですが,ケイブンシャの大百科シリーズを
テーマを問わず全て紹介した本が出版されています。

子供完全締め出し,ドレスコードには賛成出来ません。
カッコよく書けば「社会教育」の一環として,
「視覚や聴覚で蒸気機関に触れる機会」は与えるべきです。
そういう場合には料金は下げれば良い,それだけの話です。
むしろ平日の校外学習時に安く提供すべきでしょう。
ドレスコードですが,そもそも「日常の移動手段としての汽車」に
「そんなものがあったのか」ということです。
往時を伝えるのであれば,「どんな服装・カッコの人が乗り込んで来たか」
は全く分からなかった筈です。
だからこそ,「社会教育・校外学習」では「過度」のそれはいらないと思います。




投稿者

鈴木昌生

投稿日

2016年 8月29日(月)21時26分20秒

タイトル

黄昏た急行

英語で中学以来さんざん苦労,というほどでもないですが,
学校では恥を晒してきた自分がこういう事を書くのもおかしいのですが,
「先輩格」の「北斗星」を遥かにしのぐ
「日本の恥レベルの列車愛称 トワイライトエクスプレス」。
そもそも「特急料金」を頂戴するのだから
「トワイライト リミテッド エクスプレス」ではなかったのか,
と思うのですが。
どなたか 学研パブリッシング刊 
「ありがとう トワイライトエクスプレス」をお読みになって頂きたい。
私は「それほど」価値のある本だとは思わないので。
以前投稿した通り,名前は出ていませんが
「どういう人」がこの愛称を提案したのか記されています。
まあ,それを認めた上役が一番責任重大ですが。
英語にすれば「カッコいい」程度の判断だったのでしょうね。
しかし,外国人旅行客の利用など考えていなかったのでしょう。
そもそも「どこの国の列車」なのか。
「ヤンキー・リミテッド」や「オクタゴニアン」が
その40年くらい前まで走っていたのですよね。
こちらは必然的理由も無い上に「文法的」にでは無いけれど
「意味的」におかしかった,という。
こんな愛称だったから,実質的に27年の歴史の内,
25年は車両に進化・変化は無いに等しかったのでしょう。
名前負け,どころか「名は体を表す」ですね。ただ「沈んで行った」だけの生涯。




投稿者

EF58 129

投稿日

2016年 8月30日(火)15時01分37秒

タイトル

re:きょういくとしての客車列車乗車体験

>鈴木昌生様
EF58 129です。お世話になっております。
私の場合、最初に買い与えられた鉄道書が
学研「機関車・電車」という図鑑でして、
少々子供には難しい内容でした
(特に保安や信号のシステムなど。今なら楽しめそうですが)
車輛も大雑把なところがところどころ見られ、
あまりいい本とは言い難い内容でした。

マニアックと言えるのは小学館や二見書房辺りから出版されていた
分厚い本がおなじみだと思います。
ただ、子供の扱いでは背表紙が割れたり、落丁したりといった不具合も多かった
記憶があります。
また、上司より譲って頂いた子供の科学別冊「日本の鉄道アルバム」も
内容は国鉄、客車の紹介も20系のみと内容に多少偏りが見られますが
説明がしっかりしているところに好感が持てます。

紹介内容は大人向きの専門書に伍して
一般的な図鑑以上の収録車種を誇っていたのでやはりすごいと思います。
その手の児童書が図書館の蔵書に無かったのは残念でした。
しかしその歳で一般向けの専門書に手を出した私は嫌な餓鬼だと思っております。

翻って最近の児童向け鉄道書も大きな版にきれいな説明用画像と納得いく説明。
最近は怪しい車種が少ないので編集しやすくなったのかもしれませんが、
ビジュアル的によくできていると思います。
昔なら特急列車や新幹線といった子供ウケしそうな内容なの
でしょうが、今や対象は近郊・通勤型にまで裾野を広げています。
また図鑑もポプラ社刊「ポプラディア大図鑑WANDA」の鉄道など
JRから小私鉄まで網羅する程の内容。
学研は自動車と合併させられ内容は薄くなり、もうダメです。
時折図書館の児童書コーナーで鉄道書を閲覧すると、
驚きと軽いカルチャーショックを感じるかもしれません。


子供、特にモラル・マナーを学んでいない小中学生や
就業経験のない高校・大学生の排除、私としては大事だと思います。
YouTubeによく駅のホームで撮影している撮り鉄の暴言などが晒し上げられ、
事情も知らない一般人の連中の心無いコメントが山と付けられておりますが、
この様な暴挙に出る撮り鉄にモラル・マナーがあるのでしょうか?
鉄チャンではなくとも、東海道新幹線のグリーン車に不用意に出入りして
芸能人を探す様な修学旅行団体の高校生にモラル・マナーはあるでしょうか?
快適な旅を過ごすにはそれにふさわしい旅客の選別が必要ではないか
と思う次第です。

私が旅客としてふさわしくないと思う人間は・・・
1、自己中心的な非鉄の親子連れ。
列車内でキーキー騒ぎ、走り回り、停車駅では乗車撮り鉄の存在を
一切無視して我が子の記念画像を撮ることに御執心。
子供だけでなく母親までうるさいことが多い。
2、小・中学生。
列車内で走り回り、ホームで走り回り、
乗車撮り鉄のアングルに後から平気で割り込み、
そのまま居座り続け、異常なまでに被写体に近接し、
まるで「ビスの頭や溶接痕でも撮ってるの?」
と嫌みを言いたくなるほど撮影の邪魔をする。
3、就労経験のない高校生・大学生(特に集団)
自己中心的な振る舞いをする。
体育会系部活に所属したこともなければ、アルバイトすら経験ない。
依って自分の社会的地位やモラル・マナーをわきまえず勝手な行いをしては
周囲を不愉快にする。

ドレスコードは少々大袈裟だったかもしれませんが、
俗にいう「イベント列車」でよく見る不愉快な存在を書き出してみました。

以前は不快な思いをしない様、
金曜に運転がある際には有給休暇をとってまで金曜に出掛けたものですが、
最近JR東の「大人の休日倶楽部」を行使する団塊の新人共に
指定席券を横取りされることがあり、
JRでの乗り鉄もそろそろ潮時かと思うこともあります。

ただ、子供は一括して団体輸送で扱って欲しいと思います。
一般のイベント列車には来ないで欲しいです。
特に鉄道車両があるとどこでも周囲にお構いなく自分勝手に子供の撮影を始める
非鉄の連中は絶対に来てほしくありません。
それこそ30年程前なら対向側のホームから猛烈な罵声が飛んで
機関車の前頭部など近づけなかったものでしたが、
デジカメやビデオ撮影の普及か近年撮り鉄もおとなしくなり、
図に乗った母親が子供の記念撮影を延々と何十組も続ける始末。
やはり運転期間中1日だけでも
マナーの守られた気持ちよく旅できる列車に乗りたいです。

尚、鉄道とは関係ない言い訳なのですが、私は先天性の遺伝病を患っており、
子供がダメな体なので余計子供の傍若無人な振る舞いに腹が立つ次第です。

長文失礼致しました。今後とも宜しくお願い致します。




投稿者

鈴木昌生

投稿日

2016年 9月 8日(木)22時59分55秒

タイトル

JR九州の考え

NHKEテレ,「知恵泉」先日放送回で小林一三が取り上げられていて,
ゲストにJR九州唐池氏が登場。
顰蹙を買う様な客車をSLに引かせている理由をお話していました。
来週火曜日昼12時から再放送があります。
まあ,同社のは「まし」だと思いますが。




投稿者

ED76109

投稿日

2016年 9月17日(土)20時18分24秒

タイトル

現状厳しきJR北海道

 おばんでございます。「ED76109」であります。
話の流れを切るようで恐縮ですが、台風の影響が甚大であり、
最大の危機を迎えている現状であります。
現状は次のとおりです。

 1 釧網線
 8月20日に、摩周(旧弟子屈)・網走間が部分運休になり、
21日から釧路湿原の区間を中心に線路冠水が発生してしまい、
全線でウヤとなってしまいました。
その後、湿地帯での冠水が収まった9月16日に、
やっと全線で運転再開となった次第であります。
28日ぶりの全線開通でありました。
しかし、釧網線の被害はまだまだ「軽微」なものです・・・。

 2 日高線

 日高線自体、鵡川・様似間が昨年の1月以来不通でありますが、
今回撮影地である「厚別川鉄橋」が完全に流失してしまっています。
何とか運転していた「苫小牧・鵡川」間はケーブルが流失してしまい、
これも9月16日に16日ぶりに運転を再開。
残る「鵡川・様似」間は、いつ再開となることやら・・・。
海岸線の線路流失が「3カ所」あり、このまま廃線といった考えも、
あながち現実を帯びてきています。

 3 石北線

 現在、DC「オホーツク」が10月中の運転再開を目指し、
「上川・白滝」間の道床流失の復旧が必死に行われています。
中でも「中越信号所」に向けての覆道内が酷い状況であり、
工事車が横倒し寸前の状態となった写真が北海道新聞の一面を飾り、
小生唖然といたしました。
しかし、目処が立つだけでもまだ良い方なのです。

 4 石勝線・根室線

 まず、この区間は「今年中」に復旧できるか否か、見通しが立っていません。
 「富良野・東鹿越」は11月初旬までには、復旧できそうですが、
「東鹿越・新得」間は道床流失と橋梁流失が酷く、
全くもって復旧の見通しが立っていません。
特に「幾寅」付近は、鉄道があった痕跡すら洪水で押し流された感であり、
「まりも」号が走った鉄路がまさか廃線にはならないでしょうが、
果たして「滝川・釧路」間の日本最長距離鈍行DCがいつ再開できるのか、
全くもって予断を許さない状況であります。
 さらに、「新狩勝隧道」を挟んでの
「トマム」及び「狩勝峠」から芽室までのルートは・・・。
新得駅構内のサホロ川の橋梁流失は、まだ工法を検討すれば良いという状況で、
年内の復旧の可能性があるのですが、「十勝清水・芽室」間の橋梁流失箇所は、
場所によっては河川管理者である「北海道」との協議が終了しない限り、
着工すら不可の状態となっています。
ですから「スーパーおおぞら・スーパーとかち」は、
運転再開の目処すら不明(?)となっています。


 10月に、「JR」単独では経営上、
路線維持が困難である路線を公表するというニュースが今夏に流れ、
ただでさえJRへの「不安感」一杯だった状態であったところを襲った台風被害。
 貨物レの影響も、じわりじわりと見え始めており、
道内ばかりでなく東北のトラックをかき集めて、
何とか滞留しているコンテナの処理に必死のJR貨物・・・。
 冗談ではなく、このままでは「JR北海道」の存続が
果たして可能かというレベルの話になって来ています。

 長々と失礼いたしました。
以上、「JR九州」の一部上場のニュースに、
唯々ため息のみの「教頭客車鉄ちゃん」の「戯言情報」でありました。




投稿者

理左衛門

投稿日

2016年 9月24日(土)19時33分58秒

タイトル

レトロ号

旧中山宿で撮ってきました。
ヘッドマーク無はうれしい




 
 
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