世間では新幹線50周年の話題が出ており、さらに間もなく東京五輪50周年となりますが、
それとは関係なく昔のネガのスキャンを黙々と続けています。
今日は昭和58(1983)年の暮れに行った九州旅行の記録を紐解いていました。
その中から客車の写真をピックアップしてみます。
【1枚目】今はなき勝田線・宇美−筑前勝田間にて831レ(12/27)
あと何年か廃線せずに頑張っていたら、福岡近郊のベッドタウンが広がって来て
通勤路線に生まれ変わって発展しただろうに…とも言われています。
【2枚目】大牟田にて125レ(12/28)
九州では電化が進展しても旧型客車には電気暖房が採用されなかったので、
最後まで冬には蒸気暖房のスチームが見られました。
【3枚目】早岐にて1420レ「ながさき」(12/29未明)
長崎発と佐世保発の併結作業が完了し、発車を待つ姿です。
この日(長崎発12/28)の編成は下記の通りでした。
DD51 736[早](長崎→早岐)
ED76 5[門](佐世保→門司港?)
(7)スハフ42 301[門モシ](佐世保発)
(6)オハフ45 22[〃](佐世保発)
(5)ナハフ10 2003[門サキ](以下長崎発)
(4)オハ47 37[〃]
(3)オハ46 618[〃]
(2)ナハフ11 17[〃]
(1)オハネ12 29[〃]
オユ10 1002[門モシ]
マニ36 62[〃]



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