倶楽部メモ(121)
平成13年12月12日〜12月29日


投稿者 Satokawa
投稿日 12月12日(水)16時12分11秒
タイトル 名鉄7000系の先頭部
本文

クモイ103様、はじめまして。

>そう言えば、むかし、自動車王国愛知県を走る名鉄パノラマカーの前頭部は、
>ダンプとぶつかっても勝てる構造になっているという噂がありました。
>確かに7000系の先頭部は、見るからに頑丈そうですね。
ちょっと客車の話題からは反れてしまいそうですが、クモイ103様ご指摘の
名鉄7000系は乗務員を守るどころか、乗客様を守らねばならずその安全性は
設計・計画時から相当問題になったと聞いています。
この7000系は強度はもとより、衝突時に衝突してきたものをはね飛ばす力を
有する油圧ダンパーがヘッドライトケースにビルトインされていると、聞いています。
RF誌のごく初期の号にダンプカーをはね飛ばした事故現場写真が載っていたことを
思い出しました。どのようなロジックで油圧ダンパーが動作するか、までは忘れました。

同時期に登場している小田急3100系がどのような安全装置を持っていたかは不明です。

ご参考までに。


投稿者 クモイ103
投稿日 12月13日(木)23時35分07秒
タイトル Re:名鉄7000系の先頭部
本文

Satokawa様、はじめまして。

 なるほどそうですね、名鉄7000系の場合、運転士より乗客の方が前にいるからですね。
納得しました。
 おっしゃる通り、客車の話題から反れてますので、そこそこにしておきたいと思います。
ご教示有り難うございました。


投稿者 SMRC横浜
投稿日 12月15日(土)01時06分42秒
タイトル 昭和10年代の上越線
本文 3日の103列車機関士さんの「雪国」の話題を手持ちの資料でさっと調べた範囲で
書きこんでみます。
○上越線は昭和6年9月1日に水上〜越後湯沢間が開通し、全通しました。
水上〜石打間は最初から電化されています。
○昭和8年6月末の水上機関区の機関車配置はED16が6〜18(7は休車)
EF51が1、2という配置です。
その後昭和11年から15年くらいにかけてEF113、4が一時使用されています。
昭和13年からEF10も順次増備されています。(以上は新日本鉄道史下巻の記述)
○客車については急行列車701レについては上記図書にも記述がありますが、
以下に西尾克三郎氏のライカ鉄道写真集(第五巻)の説明から抜粋します。
(昭和11年8月撮影写真の説明)
「当時上越線の普通列車に用いられていた客車は木造大型規格のナハ22000系がほとんど」
「急行701、702列車は上越線の一般旅客列車がほとんど木造客車4〜6両で
編成されていたのに対し、鋼製客車を主体とした7〜11両編成で食堂車も連結していた」
ということでEF113に牽引された701列車の写真とともに
オハ32000形を主にした編成表も記述されています。
この他にも木造客車の普通列車の写真と形式の解説があります。


投稿者 菊之介@夜行急行八甲田
投稿日 12月17日(月)00時46分54秒
タイトル 切符はもう完売しているでしょうが、、
本文

お久しぶりです。皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、最近はリバイバル列車がよく上野を出て参りましたが、時刻表を見ていると、、、
なんと急行津軽が[おもいでの津軽号]として12/29日に上野を出ると言うではありませんか。
あいにく大阪方面に行く予定をたてている為に乗車を断念いたしましたが、
もしもこれをお読みになる方で乗車をなさる方がいらしたら教えて下さいな。
因みに車両は14系ハザの6両だそうです。(鉄道ダイヤ情報最新号から)
もう少し長くてもいいんじゃないですかね?

それではここで下車いたします。


投稿者 103列車機関士
投稿日 12月17日(月)21時46分06秒
タイトル 私も乗りたっかた!
本文 SMRC横浜様、ありがとうございます。ED16にナハ22000系3,4両の普通列車、
なんかロマンチックですね。EF10も何号機がいたのでしょう?雪の清水トンネルはホント
いいですよ!私はスキイもやりますのでデモなぜか水上や土樽近辺に出かけてしまいます。
でも何故か中里スキー場だけは一度もスキーしたこと無いのが不思議、早く気が付けばあそこ
ばかり行っていたでしょう。
私は1月2日にストーブ列車に乗ります。嗚呼その時に「おもひでの津軽号」乗りたかったなあ
高崎と北海道の旧客を足して是非「おもひでの八甲田号」を、、、、、14系マニ50付きもいいな、
長文失礼しました。


投稿者 オロネ10
投稿日 12月18日(火)11時54分13秒
タイトル 遂に!
本文 遂に私も「ある機関助士」を手に入れました! (^o^)/
まだ見ていないのですが(ずーーっと以前、もうホントに忘れた頃に、見た様な気はするのですが、
いずれにしろしっかりとは見ていないので、)ビデオの裏に書いてある文句を読んだだけで、
目がウルウルしそうです。
特に「現在のSLイベント列車では到底見る事のできない緊迫した男達と蒸気機関車のドラマ」
なんて読むと、「これだよ、これ」と言いたくなってしまいます。
5分の遅れを取り戻すのがどれ程大変か、そんな事を考えるだけで、高揚してしまいます。
すいません、勝手な事ばかり書きました。
でも、今日は、初めて「C62」重連の「ニセコ」を見た時の感動を思い返しながら、
いっとき別世界に行って参ります。
m( _ _ )m


投稿者 菊之介@夜行急行八甲田
投稿日 12月24日(月)03時16分05秒
タイトル 雪国には客車編成が似つかわしい。。。
本文

ご乗車の皆様、如何お過ごしでしょうか。
上越線にも信越本線にも、実に客車が似合う風景が多いと思います。
上越国境にEF10が客車を待っているという情景を思い描いてみて解りました。
東北本線が第三セクターになる前に、おもひでの八甲田が運転されることを渇望するのは、
103列車機関士さんと筆者だけではないと思います。

でもこれをお読みの皆さんがコネで人たちを集めたら、八甲田のスジで臨時列車を
14系ハザ6両位で仕立てるのは難しくない気がやはりしてしまいます。

>オロネ10 さん。
電車でも電気機関車牽引でも、5分の遅れを回復するとなるとこれは至難の技でしょうなぁ。
それが蒸気というならなおさらのことでしょうね。なんだかそれ、みてみたくなりました。


投稿者 岩徳線
投稿日 12月27日(木)22時18分52秒
タイトル 客車列車の声音
本文 今から25年前、岩徳線にも客車列車がたくさん走っていた。
真冬の乗車であり、列車に暖房が入れられると、車内のあちこちで、暖房による金属音が発しはじめていた。
停車時の極めて静かな車内とこの暖房による金属音との対比が客車列車の魅力であった。


投稿者 菊之介@夜行急行八甲田
投稿日 12月28日(金)00時01分41秒
タイトル 客車ならではの音は沢山ありますね。
本文

岩徳線さん、初めまして。夜行急行に憧れていた菊之介でございます。
夜行急行に乗っていると、やはり独特の雰囲気に包まれました。
特に八甲田では、お國鈍りの酒盛りの音、機関車交代の音、静かな闇の中を走り抜ける列車の音、
ホームにかすかに聞こえる様々な音、朝が来た事を実感させる車内放送等。
その岩徳線で暖房の金属音を慣らしていたのは、旧型客車なのでしょうか?
叶うものなら聞いてみたいですね。その旅情が溢れる音を。

それでは、ここで下車致します。


投稿者 ウエレクニカホ
投稿日 12月28日(金)09時12分47秒
タイトル 「機関車大将」ご存知ですか
本文 いつもROMさせて頂いています。暗い世相を反映してでしょうか、オールド鉄道ファンを
魅了するニュースを乏しく感じる今日この頃です。これも時節の流れで仕方ないのでょうかね。
さて、標題の件ですが、これは昭和43年〜昭和45年頃「少年サンデー」に掲載された
連載小説です。
北海道の函館本線(山線)の機関士○○(御免なさい姓を失念)権八の息子
平八が父と同じく鉄道員の道を歩み、函館本線の蒸気機関車乗務員として活躍、本人の退職
と時を同じくして相棒のC62が休車となり、小樽築港機関区のピットで感涙にふけるシーン
で終幕となる小説なんですが、私はこの本と再会したのが昭和54年の「関東鉄道学園」
(現在のJR東日本の日進にある研修所)の図書室でした。平成の時代となった現在、
この単行本と巡り合えるか解りませんが、どなたかこの話ご存知でしたら教えてください
皆さんの掲示板にこんな私的な話題を掲げまして大変恐縮です。良いお年を!!


投稿者 WEST
投稿日 12月28日(金)16時48分38秒
タイトル 初めまして
本文 みなさんはじめまして。客車好きのWESTと申します。
突然ではありますが某管理人の好意により名古屋を中心にした旧客の編成表を出させていただいています。
下記より入っていただいいて「WEST図書館」というのをご覧下さい。
ご紹介以外にも多数の記録がありますが追々ということでお願い致します。
投稿者のホームページ


投稿者 JIN
投稿日 12月28日(金)21時42分56秒
タイトル 入院してました
本文

こんにちは。
おひさしぶりのJINです。

先月はじめより持病が悪化してしまい入院しておりました。
潰瘍から穴が開いてしまい手術してきました。
今日、退院したのでご挨拶にまいりました。

落ち着いたらまた書き込みしたいと思います。
よろしくお願いします。


投稿者 103列車機関士
投稿日 12月29日(土)16時31分22秒
タイトル 良いお年を
本文 皆様、今年は色々ご教授いただき、大変ありがとうございました。
来年も引き続きよろしくおねがいいたします。


投稿者 クモイ103
投稿日 12月29日(土)21時11分27秒
タイトル 良いお年を-2
本文  私も本年の乗車は今日までとなります。
車掌様、みなさま、たいへんお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
JINさん、お体お大事に。
 では良いお年を。



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