倶楽部メモ(41)
平成12年 4月 4日〜 4月 6日


投稿者 大庄鉄道
投稿日 04月04日(火)23時30分28秒
タイトル 「大和」ありがとうございました。
本文 車掌@仙コリさん、白い手摺のED16さん、早速の情報ありがとうございました。
小生のふるさとは和歌山線沿線で、この大和に和歌山(紀和かな?)発の車両が
和歌山線の普通列車に併接され、王寺から合流していたと聞いています。
早速、10系あたりに、オハ46、オハフ47をつないでみます。
僕の記憶では和歌山線にスハ43系はなく、格下のオハ46、オハフ47だったように思います。
10系はミカド模型(昔、高槻市にあった。)のプラ系素材のキットがたくさん残っているので
オロネ10・オハネ17・ナハネフ10あたりを作ってみます。
もう一つ教えていただきたいのですが、車体色はブルー、茶色のどちらでしょうか?
茶色の10系というのも渋い感で様と思うのですが、、、
白い手摺のED16さんは16番をされているとのこと、
小生も機関車はC58を中心に、C57、D51を集めています。
所属は勿論、天鉄局、竜華区、和歌山区、奈良転です。
かなりの缶が集煙装置と重油併燃用タンク付きで、その雰囲気を出すよう改造中です。
実車どおりではありませんが「大和」をC57なら僕はC576に牽かせてあげたいです。
和歌山区所属で、和歌山線のSLさよなら列車も牽引しました。
C575のような派手さはありませんが、僕たちのスターSLでした。
(また、客車のはなしから外れてしまってすみません。)


投稿者 ★★★提督
投稿日 04月04日(火)23時57分57秒
タイトル RE:RE:SLニセコ
本文 車掌@仙コリさん、ありがとうございます。
SLニセコ号の早期復活(有珠山沈静化!)を期待してます。


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 04月05日(水)15時41分57秒
タイトル 「大和」の車体色
本文 大庄鉄道さん、こん**は。
急行「大和」の車体色についてのご質問ですが、客車の車体色については、以前この掲示板でも
話題になったことが数回ありまして、詳しくは過去ログ(ホームページの客車資料館にあります)
を参照していただきたいのですが、結論からいうと、客車の車体色が茶色(ぶどう色2号)から
青色(青色15号)に変更されはじめたのが昭和39年10月からなので、運転期間がこの前後
にまたがっていた急行「大和」については両方があったと思われますが、昭和30年台の関西を
テーマにとのことですので、車体色は茶色(ぶどう色2号)がよろしいのではと思います。


投稿者 大キト
投稿日 04月05日(水)18時17分40秒
タイトル 「大和」天局資料あります
本文 まいど車掌さん、並びに乗車中の皆様、
桜前線も順調に・・・・桜を背景にした客車列車は良かったですよね、
さて「大和」の話題が出てたんですね、
天局の客車履歴に関する資料がありますが、大庄鉄道さんは関西在住かな?連絡下さい。
車掌さん皆さん一つ調べて頂きたいのですが、スハ334って存在したのですか?
またスハ36104の種車な何でしょうか、宜しく皆さん教えて下さい。
投稿者のホームページ


投稿者 大庄鉄道
投稿日 04月05日(水)23時14分17秒
タイトル 大キトさんへ
本文 こんにちは、大庄鉄道です。この度は「大和」につき色々情報を頂いて感謝しております。
この名前の由来は大和の大に、名前の頭文字、庄をとって大庄と名づけたもので、
16番の鉄道模型の架空会社名です。
昭和30年代後半から40年頃の鉄道を模し、、戦中に計画された、五新線(和歌山線中間点の
五條から、紀伊半島を縦断し、新宮まで計画された鉄道)が開通したと仮定、さらに欲張って
橋本から南海高野線の支線(南海五條線)と近鉄御所から延長された2つの狭軌私鉄線が
共有するという設定です。
国鉄に関しては気動車も入ってきていますが、主力はC58の引く客車列車というところです。
平凡なローカル線にとって「大和」は気動車急行「白浜」と並び、花形列車です。
20系以前の客車、特に寝台にはロマンを感じています。
みなさんのおかげで「大和」が組めそうです。ありがとうございました。


投稿者 水ミト
投稿日 04月05日(水)23時26分09秒
タイトル 天リウ
本文

こんにちは。

昭和33年10月天リウのオハ・オハフですが、
オハ46が12両(スハ43から編入)、オハフ33が8両、オハフ45(鋼板屋根)が6両です。
ちなみにオハ31も在籍してますが、これは却下(笑)

昭和33年10月を再現するとなると、色は正確には「ぶどう色1号」になります。


投稿者 巻いて
投稿日 04月06日(木)00時31分09秒
タイトル マイテ39
本文 数年前に大井工場で「マイテ39」が公開されていましたが、今はどうなったのでしょうか?
北海道へ渡ればまともな人生を歩めそうなのに・・・・


投稿者 まき
投稿日 04月06日(木)01時45分12秒
タイトル 北海道に渡るよりかは…
本文 もし、北海道にマイテ39が渡れば高崎の旧客と同じように余計な装飾をほどこされるでしょう。
そうなるよりかは、展示されていたほうが立派な人生を歩めると思います。
投稿者のホームページ


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 04月06日(木)12時39分23秒
タイトル ぶどう色1号→2号?
本文

客車の塗装についての話題が出たついでにみなさんにお聞きしたいのですが、
以前の書き込みから「ぶどう色2号」から「青色15号」になったのは昭和39年10月から
のようですが、それ以前の「ぶどう色1号」から「ぶどう色2号」に変更された時期や状況
(全車がほぼ一斉に塗り替えられたのか)等をお知りの方がいましたらご教授下さい。

水ミトさんの書き込みによると、
>昭和33年10月を再現となると、色は正確には「ぶどう色1号」になります。
とのことなので、ぶどう色2号が標準色?だった期間は以外と短いのでしょうか?


投稿者 大キト
投稿日 04月06日(木)15時19分46秒
タイトル 茶1から茶2へ
本文 下記のURLの最下段に、Y.Nishino氏から頂いた追加事項がありますので、ご参考になれば・・
豊永氏の塗色コーナーでは詳細を記すのを遠慮しましたが、昭和34年に変更に成っています。
投稿者のホームページ


投稿者 車掌@仙コリ
投稿日 04月06日(木)16時16分10秒
タイトル RE:茶1から茶2へ
本文

大キトさん、早速のコメントありがとうございます。
ページを拝見させていただきましたが、昭和34年6月の「車両塗色及び標記方式規定」の
一部改正で「ぶどう色1号」から「ぶどう色2号」に変更になったということですよね。
ということは、晩年まで「ぶどう色2号」であった客車はともかく、昭和39年頃に早々に
「青色15号」に塗り替えた車両は、5年ほどで2回塗り替えがあったわけですね。

また昭和34年に変更ということは、初期に落成した10系客車も落成時は「ぶどう色1号」
だったわけですよね。 実際に「ぶどう色1号」を見たことはない?ので、雑誌の写真等で
じっくり見比べてみたいと思います。

ところで、この最初の塗色変更ですが、実際に塗り替えを行ったのは近代化改造等で
工場に入場した際ですよね。
当時の客車の検査入場?の間隔はわからないのですが、比較的晩年まで「ぶどう色1号」の
ままであった車両は存在しなかったのでしょうか?
以前、天カメ@燃焼効率さんの書き込みに、天理のオハ61(保存車)の色がかなり濃く、
「ブドウ色1号」なのでは?というのがあったので、もしかしたら...
ということはないと思いますが、保存時にあえて「ぶどう色1号」に塗り替えたとしたならば
担当者はかなりの鉄道好きな方ですよね。


投稿者 水ミト
投稿日 04月06日(木)18時52分51秒
タイトル RE:茶1から茶2へ
本文

こんにちは。

>この最初の塗色変更ですが、実際に塗り替えを行ったのは近代化改造等で工場に
>入場した際ですよね。

とは限らないかと、思います。全検あたりで塗り替えたのではないかと思います。
なおこの時期に、車体表記の変更もあったため、一緒に変更している場合も考えられます。
ただ車体表記の変更なら客車区単位で施行も可能でしょうが、全塗となるとやはり工場でしょうか。
ぶどう色1号が残っていたとしても、きっと昭和39年頃までに塗り変わったのではないかと
想像します。

ところで車体表記の変更の件ですが、私の記憶だと、

窓下の等級表記が消える→側面型式番号上の所属表記が移動と二段階を経てると思います。
その時期と、色変更が重なっているため、実は表記と色の関係が複雑なのではないかと
思っています。昭和35年前後の事だと思います。

いつも曖昧表現ですみません。


投稿者 そがべっち
投稿日 04月06日(木)19時02分42秒
タイトル 普通客車列車
本文 はじめまして、こんにちは。
今日は質問があります。
普通客車列車は私鉄などを含めても筑豊本線しかないんですか?
投稿者のホームページ


投稿者 奥山道紀@三菱大夕張鉄道保存会
投稿日 04月06日(木)20時32分35秒
タイトル Re.北海道に渡るよりかは…
本文

⇒もし、北海道にマイテ39が渡れば高崎の旧客と同じように余計な装飾
をほどこされるでしょう。

鉄道雑誌に旧客の改造記事が発表された後、
JR北海道のホームページには抗議のメールが殺到したそうです。
そのためかC11には一切装飾を施さないとの事ですが、客車も何とかならなかったのでしょうか?
苗穂工場では営業の意向との事でしょうが、過剰装飾の客車をどれほどの乗客が
感激するでしょうか?、
むしろ落胆する乗客の方が多いように思うのですが。



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